2025/01/09
2025年 新年のご挨拶「次世代同居の家づくり」Lakkeより
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同居の距離を、心地よく整えるために。
家族やパートナーとの関係が、すっと軽くなる視点を届けます。
心地よい同居へのヒントを、そっと集めています。
2025年 新年のご挨拶
- 「次世代同居の家づくり」のLakke-
新しい年も、家族が心地よく寄り添える“同居の未来”を探り続けます。
2025年も、どうぞよろしくお願いいたします。
明けましておめでとうございます。
2025年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2024年を振り返って
2024年も多くのお客様にご愛顧いただき、Lakkeではさまざまなプロジェクトを手掛けてきました。特に印象的だった”Lakkeならでは”、”Lakkeらしい”プロジェクトは以下の3つです。
【事例1】子育て家族の2階建て木造住宅
築約40年の木造戸建て住宅を、お子さんが走り回れるようにロフト付きの2階リビングの住まいへと生まれ変わりました!
工事前のお家の片付けサポートや、工事中に仮住まいするマンションの手配、大切にされているオートバイの駐車場手配や、建物名義変更に伴うアドバイスなどパートナーの司法書士の先生とご提案させていただきました。



【事例2】おばあ様家族と孫夫婦との3階建て重量鉄骨住宅
少しでも仮住まいが短くなるようにと、ご高齢のおばあ様にご負担が少ない2期に分けた工事を行いました。また安心して工事がスタートできるようにお家の中の大きな荷物、例えば冷蔵庫やソファなどの大型家具の移動を解体の職人さんと一緒に移動や処分をするお手伝いをしました。
将来にわたってご親族を含めて、安心して皆さまがお住まいになれるように、将来的な相続のアドバイスも、会計パートナーを交えながら打ち合わせしました。



【事例3】空き家になりかけた実家を賃貸住宅へ活用
築40年ほどの木造戸建て住宅を、賃貸住宅として活用するためにイメージチェンジ。2階にLDKを移設しハシゴでロフトを使いやすいようにリノベーション。今後も長きにわたって継続して賃貸住宅として活用できるよう、アイデアを出し合い工夫しました。実際にお住まいになる入居者様も不動産の提携パートナーと協力してマッチングしました。




2024年は「同居専門店」としての枠組みを深めながら、お客様それぞれのライフスタイルに合った住まいを形にすることを大切にしてきました。
2025年の抱負
今年は「同居専門店として生活の楽しみや皆さまが輝く瞬間」をより増やせるように、実家のリノベーション工事だけではなく、それにまつわる周辺作業のお手伝いもよりパワーアップしていきます!
またLakkeは、様々な世代の方たちとの交流や日本だけでなく外国に住む方とのライフスタイルに関する交流を積極的に行い、新たなサービス展開にも挑戦していきます。
住まいだけでなく、暮らし全体を支える提案を行える企業を目指して、メンバー一同取り組んでまいります。
今年も家族の距離がやさしく整う一年になりますように。
