2021/05/30
【二世帯日記】同居の母の日プレゼント
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同居の距離を、心地よく整えるために。
家族やパートナーとの関係が、すっと軽くなる視点を届けます。
心地よい同居へのヒントを、そっと集めています。
母の日のプレゼント選び
母の日に贈る“ちょうどいい距離の安心”についてまとめます。
鉄板はカーネーションですが・・・
やっぱり、義理の母が好きな花にしよう
2020年から続くコロナの影響でお家時間が増え、同居の良い面と少しストレスになる面、どちらも実感している今日この頃。いつも美味しい手料理を作ってくれる妻のお母さんに感謝の気持ちを伝えるため、5月9日の母の日にプレゼントを贈りました。
毎年迷うのが、プレゼント選び。妻の母は好みがはっきりしていて、どちらかと言うとプレゼントも自分の好きな品を一緒に買いに行く方が良いタイプです。それでもマスオとしては、サプライズで喜ばれるものをプレゼントしたいと思い、妻にヒアリングしました。
帰ってきた答えが、「やっぱり、花束はいつもらってもうれしいものだよね。あ、でも、ハハはカーネーションは好きじゃないみたい」でした・・・ がーん、母の日に贈る花=カーネーション と思っていましたが、花の好みは本当に難しいですね。
近所の花屋さんに駆け込み、日ごろのお母さんの様子から好みを探りました。和皿や野の花が好きなことを伝えると「シャクヤクを中心に花束にしてみましょうか」との提案が・・・ そして、こんな素敵な花束に仕上げてもらえました。


いざ、お母さんに渡します。・・・結果は大成功!「芍薬の花束なんてめずらしいし、とっても素敵ね」とすごく気に入ってもらえました。あらためて、同居している家族の気持ちになることと、感謝を言葉に出して伝えることが大切なのだな、と感じた母の日でした。
ちなみにこの後、おまけの話があります。妻の母は好みがはっきりしていると先ほどお伝えしましたが、プレゼントした花束も、そのまま飾るのではなく自分の好みにあわせて活けかえたかったようです。あっという間に分解され、こんな風なミニアレンジに仕上がりました。
お花も生活スタイルの好みも人それぞれ。同居する家族みんなの価値観を尊重することがポイントだな、とあらためて感じた母の日でした。




距離が整うと、親子の毎日がやさしく満たされます。
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