2026/03/25
和光市樹林公園の蚤の市|アンティークと暮らしの感度を高める体験
INDEX
同居の距離を、心地よく整えるために。
家族やパートナーとの関係が、
すっと軽くなる視点を届けます。
心地よい同居へのヒントを、そっと集めています。
暮らしの感度を高める、蚤の市という体験
先日、和光市にある「樹林公園」で開催されていた「大きな蚤の市」に行ってきました。
練馬区と隣接するこの公園は、大泉中央公園ともつながるような大きな緑地で、
ジョギングやお花見にもぴったりの場所です。
この日は、青空の下にたくさんのテントが並び、
人の流れと、どこかゆったりとした時間が共存していました。


“暮らしの断片”が並ぶ場所
蚤の市の魅力は、ただモノが売られているわけではないところにあります。
器、古道具、雑貨——
どれも新品ばかりではないけれど、
それぞれに時間が積み重なった表情がある。
まるで「誰かの暮らしの一部」が、
そっと並べられているような感覚でした。



ギャッペ購入レポートはコチラから
「練馬・大泉学園町の住宅街で見つけた、こだわりのお店」
https://www.lakke.co.jp/blog/oizumigakuen-town-shops/
掘り出すという楽しさ
会場を歩いていると、自然と目が止まる瞬間があります。
「なんかいいな」と思うものに出会う感覚。
それは、機能や価格ではなく、
自分の感覚にフィットするものを探す時間でした。
まさに、宝探しのような体験です。


今回出会ったもの
今回、私たちが持ち帰ったのは3つ。
エアプランツ
土に植えなくても楽しめる、軽やかな植物。
吊るしたり、棚に置いたり、空間に自由な余白をつくってくれます。



tocolier(トコリエ)さんのお店
https://tocolier.com/
ガラスの器
光を受けて、静かに表情を変えるガラス。
何気ない日常の中に、少しだけ特別な時間を生み出してくれる存在です。


妹尾堂(セノウドウ)さんのお店
https://www.instagram.com/seno_vintage/
ひつじのマスコット

ギャッベ・トライバルラグのcotowa(コトワ)さんのお店
https://co-to-wa.com/
「モノ」ではなく「余白」を持ち帰る
こうしたアンティークや一点ものに触れていると、
ふと気づくことがあります。
それは、
モノを買っているようで、実は“余白”を持ち帰っているということ。
完璧ではない形や、少しのゆらぎがあるからこそ、
空間に自然と馴染み、
人の感覚をやわらかくしてくれる。



暮らしの中に、やさしい距離をつくる
こうしたモノが家にあると、
暮らしの中に小さな変化が生まれます。
例えば——
ふと目に入ったときに気持ちがゆるむ
家族との会話のきっかけになる
一人の時間が少し豊かになる
それは、「距離」をやさしく整えるきっかけにもなります。



近くにある、ちょうどいい豊かさ
遠くに行かなくても、
こうした体験は意外と身近にあります。
和光市の樹林公園は、
練馬からも気軽に行ける場所でありながら、
日常とは少し違う空気を感じられる場所でした。


暮らしの感度を高めるということ
特別なことをしなくてもいい。
少しだけ足を伸ばして、
少しだけ自分の感覚に耳を傾ける。
そんな小さな積み重ねが、
暮らしの心地よさにつながっていくのだと思います。
こうした“暮らしの感度”は、
実は住まいの設計でも大切にしている視点です。
どこに何を置くかではなく、
どんな距離で、どんな時間を過ごせるか。
Lakkeでは、
そんな“感覚から考える住まいづくり”を大切にしています。
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様々な視点から整理しています。
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