03-3930-8839

受付時間:10:00~18:00

INDEX


Estimated reading time: 10

実家をリフォームして、もう一度“家族が集まる場所”にしませんか?

実家、しばらく帰っていないな…。
そんなふうに思ったのは、親御さんが年を重ねてきたのを感じたからかもしれません。
あるいは、実家の外壁が少し傷んできたり、水まわりの不便さが気になるようになったからかもしれません。

「そろそろリフォームを考えなきゃ」
そう感じたタイミングは、実はひとつのチャンスです。
単なるメンテナンスではなく、“これからの暮らし方”を見直すチャンス。

たとえば、実家をリフォームして、親世帯と子世帯が一緒に暮らす「二世帯住宅」にできたらどうでしょうか?

「いやいや、うちはそんなに広くないし…」
「同居って、いろいろ気を使いそうだし…」

そう感じるのも自然なことです。私もそうでした。

でも実は、リフォームの工夫次第で、“ちょうどいい距離感”の同居はちゃんと実現できます。
親御さんも安心できて、子世帯にもメリットが多くて、しかも経済的にも◎。
そんな“楽しい二世帯暮らし”を実現するために、私たちLakkeでは「実家リフォーム ✕ 二世帯住宅」というご提案をしています。
必ずしもご結婚されている方ばかりが、二世帯住宅ではありません。ライフスタイルの異なる方々が一つ屋根の下で快適に暮らす家、という方がより適切かもしれません。


「マスオ建築士」として暮らしてきた、私自身のリアル

私は現在、妻のご両親と同居して20年以上になります。
同居のきっかけは、当時住んでいた賃貸マンション。
結婚後、義理の両親の近くに住んでいたのですが、建築士という仕事柄、夜遅くなることが多く、妻が一人で過ごす時間が長いのが心配だったんです。

「だったら一緒に暮らした方が安心かもしれない」
そんな風に感じたのが、同居のはじまりでした。

とはいえ、私は長男。
自分の親に“妻の両親と同居する”という話を伝えるのは、勇気がいりました。
結局、家づくりの契約直前にようやく伝えましたが、その時の父の少し寂しそうな表情が今も忘れられません。

この経験を通じて私は強く思ったのです。

「二世帯住宅は、設計図以上に“家族の気持ち”を設計することが大切だ」と。

実際に同居を始めてからは、図面上では見えなかったリアルな課題がたくさんありました。
音、距離感、生活リズム、家事分担、そして資金計画…。

そうした「つまずきの芽」を、私は“ぐすん”と呼び、設計で解消する仕組みづくりに取り組んでいます。


「同居はストレス」は、もう古い思い込みです

「同居なんて、気をつかって落ち着かないんじゃない?」

そう思う方も多いと思います。
実際、私自身も、お客様からよくこうした不安を聞きますし、私の知人からも同様の意見を言う人もいます。

でも本当は、「設計次第」で同居はもっと楽になるんです。

たとえば…

  • トイレや洗面がバッティングしないようにする
  • 生活音を遮る構造にする
  • 家族の出入りが気にならない玄関動線をつくる

こうした工夫を最初からしておくだけで、
「我慢する同居」ではなく、「気兼ねなく暮らせる家族の暮らし」が生まれます。

同居に対する思い込みを、一度リセットしてみませんか?


失敗しない二世帯住宅リフォーム 3つのステップ

STEP1:自分たちの“同居タイプ”を知る

Lakkeでは、家族構成や暮らし方に応じた“同居スタイル”を診断できる「イ・ロ・ハ・二世帯」診断ツールをご用意しています。
クマ型?カンガルー型?ニホンザル型?
遊び心のある診断で、自分たちに合った暮らし方が見えてきます。
家族内でも、いろいろな意見や希望があって新たな気づきが生まれます。

STEP2:家族会議で「希望」と「現実」を共有する

図面を囲んで家族でじっくり話す時間。
ここで本音や優先順位が見えてきます。
Lakkeでは、同居しない親族も含めて相談できる“家族会議サポート”を重視しています。
何かキッカケがないと、なかなかお話しする機会がないかと思いますが、私の経験でよろしければ、お伝えできることもあるかと思います。

STEP3:「ぐすん」を潰す間取り設計

音・動線・生活リズムの違い…。
同居の“つまずき”は先に見つけて、設計で消しておく。
これがLakkeの設計で最も大切にしていることです。
一緒に住む家族が原因ではなく、家の間取りや性能でカバーできることもありますのでご安心ください。


実家リフォームで、家族の距離がちょうどよくなったお話

あるお客様は、築30年の実家をリフォームして三世代同居を始められました。
最初は奥様が「一緒に住むのは正直不安」と話されていました。

でも、キッチン・お風呂は別に、玄関は一緒という「部分共有型」の間取りを設計したことで、
生活は想像以上にスムーズに。

引き渡し後には、

「最初は不安でしたが、今では“おばあちゃんがいて助かるね”が日常の会話になっています」
とうれしいお言葉をいただきました。


まずは“同居タイプ”を診断してみませんか?

「うちは本当にうまくいくのかな…」
そんな不安がある方こそ、まずは気軽にスタートできる“診断”から始めてみてください。

▶︎ 無料診断「イロハ二世帯」

https://www.lakke.co.jp/iroha/shindan

3分でできる簡単チェックで、あなたの同居スタイルがわかります。


さらに詳しく知りたい方には、【同居リノベーション相談会】を開催中!

  • ZOOM開催・参加無料・先着制
  • 同居にありがちな「ぐすん」を楽しく学べる
  • マスオ建築士が、リアルな経験からアドバイス!

また、これまで手がけてきた実例も多数ご紹介しています。
家族構成や建物条件、立地の制約など、さまざまな実家をリフォームしてきました。

▶︎ [Lakkeの施工事例(二世帯・同居住宅)はこちら]

https://www.lakke.co.jp/works/?family=two,three-grandchild


実家が、もう一度“家族の真ん中”になるために

実家をどうするか。
それは、家族のこれからを考えることでもあります。

もちろん不安もあります。私もそうでした。
でも私は、マスオ建築士として20年以上、同居を経験しながら、
建築士として多くの二世帯住宅を設計してきました。

その中で思うのは、設計とは思いやりをカタチにする仕事だということです。

今の家族に合った“ちょうどいい距離感の住まい”は、ちゃんとつくれます。

どうか、あなたとあなたのご家族にも、
心地よく、安心して暮らせる未来がありますように。


Lakke(ラッケ)
二世帯住宅に特化したリフォーム設計・施工の専門家
📍 東京都練馬区旭町2-24-35
📩 info@lakke.co.jp
🌐 https://www.lakke.co.jp

この記事を書いた人

金内 浩之

「マスオ建築士」同居歴は22年目に突入!
一級建築士
宅地建物取引士
木造住宅診断士
住宅ローンアドバイザー
ファイナンシャルプランナー
相続診断士(一般社団法人 相続診断協会認定)
伝統再築士

WHAT’S YOUR TYPE

あなたの家族構成、生活スタイルは何タイプ?
診断結果からあなたに合った二世帯住宅・住まい方のヒントが見つかる。

⼆世帯住宅で失敗しないためには、普段の暮らしや性格が異なっても、
お互いがストレスにならない距離感を⾒つけることが⼤切です。
まずは⾃分と同居者のタイプを知り、⼆世帯住宅プランの参考にしてみてください。

診断をはじめる

名前を⼊れてSTARTしてください。

EVENTS

受付中

二世帯の悩みをじっくり相談

個別相談会

開催日
: 2025年12月06日
開催場所
: Lakkeオフィス

受付中

お金の相談会

二世帯の相続・税金対策

開催日
: 2025年12月14日
開催場所
: Lakkeオフィス

受付中

家づくりのこと気軽に相談

ワンコインお茶会

開催日
: 随時開催
開催場所
: Lakkeオフィス

CONTACT US

お名前
住所
メールアドレス
電話番号