2018/07/22
【二世帯日記】親世帯との海外旅行
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同居の距離を、心地よく整えるために。
家族やパートナーとの関係が、すっと軽くなる視点を届けます。
心地よい同居へのヒントを、そっと集めています。
マスオ建築士が語る二世帯のリアル
親との海外旅行を心地よく楽しむための、距離とペースの整え方をまとめます。
義理の両親とともに南仏へ
夏本番!旅行シーズンがやってきました。今回は一緒に同居している妻の両親と行った南フランスでの話です。
海外旅行に行った際の、現地の美味しい食事は楽しみの一つですよね。
「白アスパラガス、生ハム、ソーセージ、ムール貝、できたてのモッツァレラチーズなどなど…」
でもここだけの話、最終的には「やっぱり、日本のレストランで食べる味が一番かなー」と思うタイプです。
イタリアンも正直なところ、日本のレストランの方が美味しいと思ってしまいます。
でも、現地の食材は魅力的!
「この新鮮な食材で、日本人の舌に合うようにならないかなー」
現地の食材を持って帰ろうにも…
日本人の好みにあったレストランを探すのも…
「そうだ! 自分たちで作ればいいじゃん!」
そこから、家族旅行の時はキッチンつきのホテルに宿泊することが多くなりました。

妻「旬な食材で、自分たちの好みの味で楽しもう!」
母「じゃぁー 市場まで車で乗せてって〜」
※現地レンタカーで移動しています。
現地のフランス人が買い物に行く市場で、食材を仕入れます。
自分たちで、食べたいものを現地で探せるのは楽しいですね!

妻と母「できたよー!」

買った食材で作った朝食です。
マスオ「おいしそー!」
ラタトゥーユもあり、みんなで作った甲斐がありました。
旅先でも役割分担は同じ
日常 家では、買い物+料理は義理の両親が担当してくれます。
我々若夫婦は、片付け全般をします。
ここでも同様です。

マスオ「この道16年 洗いのルーティーンをここでも…」
海外旅行では、歩きの距離が多くなりがちです。
日々2万歩以上も歩くことも多く、足に疲労がたまりがち。
そこで、レンタカーがあると省エネです。
ツアーでは行かないような、小さな街・マーケットなども自由に安全に行くことが可能です。
クルマ好きの私としては、海外での運転も旅の魅力のウチ。

レンタカーはチョット…という場合には、例えば空港からホテルまで送迎のタクシーなどもあります。
みんなで乗れば、割安ですし何よりも安全に移動可能です。
シニア世代と一緒に行く場合には、できれば手配したいところです。
ウチの場合は運転手は自分一人なので、行きたいルートはさりげなく自分で決めちゃいますけどね…
無理のない距離感が、親子の旅行をやさしく楽しい時間に変えてくれます。
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