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戸建て住宅のリノベーション

玄関・LDK・水回りをどう分けると、二世帯が心地よく暮らせるかを整理します。

築50年強の木造住宅の事例紹介

その1のつづき
「このままだと、家が潰れるよ…」

かくして、リノベーションスタートしました。
木造の柱 梁が見えるところまで、まずは解体です。

この土台が長年 この家の床を支えてきたんだ、
当時の生活に思いをはせるとともに
建築時の大工さんの仕事に敬意を表します。

ここを建てた大工さん お施主さん達は 当時どんな想いだったのでしょうね。
今回のコンセプトでもある、大人5人が快適に楽しく同居生活をする!
にむけて間取りをチェンジします。

柱を抜くためのポイント

そんな中、チョットした事件が…
「この柱 抜いたら家が崩れるよ!」

えっ!
そうなんです、リフォームの場合は、解体して始めて全容がわかるので、柱の移動などその場の判断に、神経を使います。

「この柱を抜いたら 二階からの重さがコッチに流れて…。」
「では、この梁はコッチの柱とつないでください!」
という感じで、実際の骨組みを確認しながら進めていきます。

今回も、大工さん達と相談しながら使いやすい間取りと
構造の安全を両立できるベストの案を探りながらの作業です。

合わせて、断熱材もしっかりと入れておきましょう。

このあとは内装工事〜仕上げ工事と続きます。

「離れ」感覚の同居住宅へ!その3へ続く

生活拠点の分け方が整うほど、二世帯の安心と調和が自然に生まれます。

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よろしければ、こんな事例もあります。
二世帯・同居住宅という考え方を、
様々な視点から整理しています。
▶︎ その他の二世帯・同居住宅の間取り事例・記事を見る
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IROHA BLOG 一級建築士が解説!実家をリノベする前に知っておきたい“耐震”と“間取り”の基本的な考え方

IROHA BLOG 【リノベーション事例】「離れ」感覚の同居住宅へ!その1

IROHA BLOG 【リノベーション事例】「離れ」感覚の同居住宅へ!その3(完)

IROHA BLOG 「同居って、じつは新しい。」第3回(全5回) ~日本と世界の家族のかたちから学ぶ、Lakkeの“次世代同居”ストーリー~

IROHA BLOG 【新築事例】分離型の二世帯住宅を建てよう!その2

この記事を書いた人

金内 浩之

「マスオ建築士」同居歴は22年目に突入!
一級建築士
宅地建物取引士
木造住宅診断士
住宅ローンアドバイザー
ファイナンシャルプランナー
相続診断士(一般社団法人 相続診断協会認定)
伝統再築士

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