母の夢と暮らす
mamatto同居型
玄関
共有
風呂
プチ共有
リビング
プチ分離
親世帯が一人で暮らす母親の場合など、お互いの生活を尊重しながら同居で安心感も得られる『カンガルー』タイプがおすすめです。リビングと親世帯のくつろぎスペースを別々に作ることで、親世帯のご両親も気がねなく暮らせる同居スタイルです。空き部屋が増えてしまった実家を活用して同居を始めたい家族にも適しています。
キッチンが共有になるため、親世帯と子世帯が話し合ってキッチンを使うルールや時間を決めておくと、生活のスタートがスムーズになります。また、日ごろから母親と子世帯のコミュニケーションが多いかどうかも事前にチェックし、それほど交流がない場合はキッチンを別に作ることも検討しましょう。
実家で母が一人暮らししていて心配だったのもあって、思い切って同居を始めました。思い出のある実家を活かしつつ新しい建物に生まれ変わり、母もとても喜んでくれています。基本、生活のくつろぎスペースは別々で、お風呂の時間が重なる時はシャワールームもあるので、夫も「お母さんのことも見守りながら、ほどよい距離感で暮らせていいね」と言ってくれています。
実家で一人暮らしとなった母親との同居や、子世帯が実家の建てかえを検討している家族に向いています。キッチンを家族で共有するため、母親+娘夫婦同居がおすすめです。
Lakkeで担当したA様邸では、実家のお母様が一人になられて寂しさを感じられていたことをきっかけに同居の検討が始まりました。相談の結果、親孝行も兼ねながら子世帯のプライバシーも守れる『カンガルー』タイプの同居が選ばれました。
Lakkeでは、ご来店いただくほかにwebでのオンライン相談会など、あなたに合ったスタイルでご相談いただけます。