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コンセプト

感覚に敏感な背景を持つお子さんと安全に快適に生活できるような住まいにする。ヌックスペースや対面式のキッチンで気配を感じながらゆったりくつろげる空間にした

リノベ前の不安・不満

相続した築50年の家は、家族の歴史が息づく一方で、
そのままでは安心して暮らせないというのが正直な思いでした。
「どこか懐かしいけれど、寒い・暗い・危ない」――そんな印象が強く、3階に水回りがない動線や、段差の多さ、老朽化した設備に「子どもを安全に育てられるのか?」という不安がぬぐえませんでした。
また、「思い出は残したいけれど、昔のままでは暮らせない」という葛藤もあり、どこまで手を入れ、どこまで残すか、正解の見えないまま迷い続ける日々があったそうです。
さらに、予算内でどこまで実現できるか、将来を見据えた暮らしが本当に可能なのか、不安と期待が入り混じるスタートでした。

リノベ後の改善点

かつてのおじいさんの家が、
今では子育て世代の暮らしにぴったりフィットする住まいへと進化。
かたちだけを引き継ぐのではなく、家族の記憶を受け継ぎながら、
これからの暮らしを丁寧に編み直すリノベが実現しました。
対面式キッチンとコンパクトな家事動線により、
子どもを見守りながら家事がスムーズにできる空間へ。
帰宅後すぐに手を洗い、荷物を片づけるルートも設計され、
家の中に“自然と習慣が育つ仕掛け”が散りばめられています。
3階には水まわりも設け、暮らしのフロア分離を実現。
さらに寝室の配置や間仕切りには、「気配は届くけど干渉しない」設計の工夫が光ります。
そして、断熱改修により、「昔の家は寒い」という思い込みを覆す快適さも手に入りました。

初回打ち合わせ日から設計契約まで

「祖父の家を受け継いだものの、正直、どう活かせばいいのか分からなかったんです」
そんな本音から始まった今回の打ち合わせでは、Lakkeがまず大切にしたのは、
“家に宿る記憶”と“これからの暮らし”を両立させることでした。
築50年を超える重量鉄骨の3階建て。
Lakkeは、構造のポテンシャルを見極めながら、
「今の生活にとって、何が必要で、何が負担になっているのか」を一緒に棚卸し。
たとえば、3階に水まわりがないことへの不便さや、子どもにとって危険な箇所など、
「日常のストレスが将来的な不安につながらないように」と、実用面からの提案を重ねました。
また、「家族の気配を感じたいけれど、プライバシーも大切にしたい」という声には、
視線と動線を工夫したレイアウトで応え、
さらに、限られた予算内でも「どこにお金をかけるべきか」を一緒に優先順位づけしながら、
最適な設計を模索。
“この家での暮らしをあきらめなくてよかった”——
打ち合わせを重ねるごとに、その想いが深まっていくのを感じたプロジェクトでした。

ぐすん・きらりポイント

ぐすんポイント(リノベーション前の課題)

築約50年の重量鉄骨3階建て住宅で、老朽化や断熱性の不足があり、快適な住環境とは言えなかった。
3階に水回りがなく、生活動線が不便であった。
階段やガスコンロなど、お子様にとって危険が及ぶ可能性がある箇所が存在した。
家族の気配を感じにくい間取りで、コミュニケーションが取りづらかった。

きらりポイント(リノベーション後の魅力)

対面式キッチンを採用し、リビングでお子様が楽しめる空間を実現。
学校から帰宅後に手洗いや学校グッズをしまう習慣がつくようなスペースを設け、生活習慣の改善を図った。
お子様の気配を感じつつも独立できる寝室を設け、プライバシーと安心感を両立。
キッチン、洗面所、お風呂をコンパクトにまとめた家事動線を確保し、家事の効率化を実現。
断熱性能を向上させ、快適な室内環境を整備。
予算内で優先順位を明確にし、将来を見越した計画を立てた。

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