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2018年07月24日(火)

「付いてんだか、消えてんだか?」スイッチのお話

最近のスイッチは、押す面が大きくなり非常に便利です。

具体的な商品では、例えばパナソニックの「コスモワイド」などが一般的です。

「パナソニックサイトより」

 

中でも「パイロットスイッチ」というものは、電気が通っていると小さなランプが赤く光って教えてくれます。

外の庭や、玄関など電気がついているかどうか確認しにくいような場所の照明器具には適しています。

 

「でも、消したつもりで消えてなかった…」ってありませんか?

もしくは、「行きがけに付けたつもりの電気が、付いてなかった」という経験はないでしょうか?

赤いランプが小さくて夜間や、ほの暗い空間であればわかるのですが、明るいお部屋だと見えにくい場合がります。

 

スイッチも切り替えるようなものではなく、上から押すタイプなので、付いてんだか、消えてんだか…といった具合です。

なんども上から連射したくなるような押し心地です。

 

そこで…

同居ご家族から不満がでそうなときは、こんなスイッチをご検討ください。

 

「タンブラスイッチ」です。

「パナソニック クラシックシリーズ」

 

このスイッチは、わかりやすい!

レバーの上下で切り替えるタイプなので、onとoffがはっきりしてます。見た目もレトロ感満載で、イマドキのリノベテイストにもピッタリです。

「パナソニック クラシックシリーズ」

 

あえていうなら、スイッチが並ぶ場合には1つのボックスに対して1ケ所なので、たくさんスイッチが並ぶことになってしまうのが難点ですかね。

3ヶ所スイッチを並べる場合はこんな感じです。高さは以下の2つも同じです。

「パナソニック クラシックシリーズ」

「パナソニック コスモワイドシリーズ」

 

使う用途によって、使い分けてもいいかもしれませんね。

 

ちなみに、我が家のケースでは試験的に自分たちの部屋をこの「タンブラスイッチ」に変えてみました。荷物を持ったままの操作が簡単で重宝してます。

「変更前」

 

「変更後」

 

そのほかの部屋ですか?

それよりも古いシリーズの「フルカラータイプ」なので、義理の両親からの不満は今のところありません(笑

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