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2018年07月26日(木)

「本」の置き場で、夫婦げんか?

実は私…部屋の片付けが苦手なタイプです。

特に「本」。

職業柄、色々な本を購入したり、商品カタログなど、ついつい溜まってしまいます。

 

「マスオ生活」16年、本の置き場で何度か夫婦喧嘩もありました…。

 

建築士的な発想でいけば、「スペースの最大活用」ということで、本棚を部屋の中にレイアウトし、なんとか本置き場の「量」を確保することができました。

 

何年か前の話になりますが、「断捨離」講座での先生のお言葉。

「本でお悩みですか… 一番最後に片付けてください。」

 

なんでも、物の片付けには順序があり、「本」は難しいらしいです。

私が思うには、一番難易度が高いのは「写真」かと思います。

(義理のハハは、「自身の結婚式の写真も処分」という驚きのいさぎよさ!)

「あとで読むだろう」と思うと、ついつい溜まってしまうので、その場合は再度購入することで解決しました。

(ちなみに今までの最高記録は3回! 同じ本を買いました。)

 

先生曰く

「モノの片付けはその人の精神的なもので、

当時の記憶があることが片付けられない要因の一つです。」

とのこと。

コツとしては「いるもの」「いらないもの」で分類すると、

すぐ行き詰ってしまいますよね?

「保留」という項目を一つ追加して、トライすることがオススメとのこと。

 

職業柄、リフォームをするお宅に行くと、そこには「先代からの思い出の品」が所狭しと散乱しているケースが多く見受けられます。

 

「これらが片付かない限り、工事ができないんです…」

と、心を鬼にして片付けをお願いしています。

建て替えの場合には、モノが片付けられるのでそのような苦労はありません…。

 

でも実は、必ずしも「先代」のモノだけとは限りません。

実家であるその家に残された「ご子息」の品々も数多く残っていることがあります。

以前私も同じで、「マスオ生活」が始まる結婚前は、会社の寮生活をしていたせいか、実家の部屋を当時のままでやり過ごしてしまいました。

私のハハは、意外にも片付け上手なのか、気がつけば綺麗さっぱり私の荷物はダンボール2つにまとまっていました(笑

 

「あ、そういえば自分の部屋は当時のまんまだ!」

と思った方は実家に寄った際に、片付けにトライされてはいかがでしょうか?

思わぬお宝がでてくるかもしれませんね。

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