2024/01/13
【リノベーション事例】築40年の実家に20帖リビングが誕生_目黒区
INDEX
同居の距離を、心地よく整えるために。
家族やパートナーとの関係が、すっと軽くなる視点を届けます。
心地よい同居へのヒントを、そっと集めています。
描いたイメージどおりの戸建てリノベーション
築40年の実家を、これからの暮らしに合う形へやさしく再編成した事例です。家族の距離と生活動線を丁寧に整えた、心地よいリノベのプロセスをご紹介します。
❶築40年ハウスメーカー建築の実家を最大限活用
❷鉄骨造の構造的な強度を活かして20帖の大きな空間を実現
❸お子さんが安全に走り回って遊べる広々窓のリビングダイニング
❹部屋全体が見渡せるペニンシュラキッチン
❺イメージ写真からでき上がったオリジナル洗面台
こんにちは、練馬区Lakke(ラッケ)マスオ建築士の金内 浩之です。今のお住まいが古くなったり暮らしにくくなった時、「こんな風になったらいいのに」というイメージを思い描かれる方が多いのではないかと思います。そして、家を新しくリノベーション工事してみようと決まったら、そのイメージがぴったりと現実の形になるのが理想ですよね。
今回はそんなイメージどおりのお住まいを実現された施工事例のご紹介です。お母様が暮らしていたご実家をリノベーションされることになったD様ご家族。ご夫婦とお子さん1人の3人家族が楽しく安全に暮らせる間取りに変えたいと検討が始まりました。
築40年ハウスメーカー建築の実家を最大限活用
2歳になるRちゃんはアンパンマンが大好きな活発なお子さんで、お会いした時のきらきらした目がとても印象的です。D様ご夫妻が宝物のように大切にされているRちゃんがのびのびと暮らせるような家にするため、リノベーションのコンセプトは”家の中でお子さんが安全に遊べて、その先の将来も使いやすい家”にすることでした。


鉄骨造の構造的な強度を活かして20帖の大きな空間を実現
築約40年の鉄骨造のしっかりとした躯体を活かしながら、リノベーションでどこまで広く間取りを変えられるのか。このコンセプトのもと、一級建築士が建物の構造を見極め、間取りプランを練り上げました。
お子さんが安全に走り回って遊べる広々窓のリビングダイニング
D様ご家族のイメージを1つずつお聞きしながらできあがったのが、20帖の見晴らしの良いリビングにするプランでした。もともと寝室だった場所を含めて2部屋をつないで、大きく窓をとった広いリビングにしています。残すべき2つの柱をアクセントにしながら、キッチンで家事をしながらお子さんが遊ぶリビングスペースを一望できます。

残すべき柱や壁を活かしながら、大規模に間取りを買えるフルリノベーションの工事が完了しました。リビングが広くなったのはもちろん、2階から1階に移った玄関や洗面台などの水回りもぴかぴかに一新されました。
部屋全体が見渡せるペニンシュラキッチン
CGパースそのままにリビングはペニンシュラ型オープンキッチンを設置した広々空間に大変身。D様ご家族も、「ラッケさんが見せてくれたパースどおりにできあがってすごいです!」と喜んでいただけました。


イメージ写真からでき上がったオリジナル洗面台
オリジナルの洗面台は、D様が集められていたInstagramなどのイメージをお聞きして一からラフ案を起こしました。お好みのグレーで統一された造作洗面台はチームLakke(ラッケ)の職人が心をこめて造作しています。




玄関ホールの前にはガラスドアが置かれ、新しくぴかぴかに生まれ変わりました。新しいご自宅に親御さんやお友達が遊びに来られるのが楽しみですね。

古い実家を整えることは、これからの家族時間をやさしく更新することでもあります。
事例はWorksでもご紹介しています。
