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コンセプト

祖父母が住んでいた二世帯住宅を、孫娘がお友達を呼べるようにリノベーション。ロフトも作って旦那様も大満足。

リノベ前の不安・不満

もともと二世帯仕様だった家を引き継ぐことになり、「住めるはず」と思っていたものの、
子育て世代の暮らしには合わない間取りや狭さに、実際に住んでみると戸惑いがありました。
「家族5人が集まるにはリビングが狭すぎる…」という物理的な問題に加えて、
「この空間で本当に家族の時間を楽しめるのだろうか」という気持ちの不一致も感じていたそうです。
また、キッチンからテレビが見えない配置や、使いづらい収納、趣味に合わない内装など、
「ただ住むだけじゃなく、気持ちよく過ごせる家にしたいのに」というジレンマも。
古い間取りでの生活に、「ここを“自分たちの家”にできるのだろうか」
という思いが、ずっと胸の内にあったといいます。

リノベ後の改善点

“二世帯住宅”として建てられた家を、“今の家族”に合った住まいへ再構築。
構造上の強みを活かし、間仕切り壁を取り払って広げたリビングには、
家族5人が自然と集まるようになりました。
動線も一新し、「リビングを通って部屋に行く」間取りにすることで、
子どもたちと顔を合わせる機会が増え、日常の会話が自然と生まれる仕組みが完成。
さらに未使用だった屋根裏にはロフトを新設し、
「収納・遊び・書斎」と多目的に活用できる“変化に強い空間”をつくり出しました。
テレビを見ながら料理ができるようにキッチンを再配置するなど、
細やかな不満に応える工夫も随所に。
「二世帯で暮らすための家」から、「今の家族がもっと楽しく暮らせる家」へ。
Lakkeが大切にしている、“暮らしの現在地に合わせた再設計”が形になった住まいです。

初回打ち合わせ日から設計契約まで

「二世帯用に建てられた家だけど、今の私たちには合わないんです」
そんな違和感からスタートしたご相談では、“すでにあるもの”をどう活かすか、
どう変えるかという繊細な判断が求められました。
Lakkeでは、お客様の家族構成や暮らし方、これから叶えたいライフスタイルをじっくりヒアリングし、
「間取りを変える勇気」と「残す価値」のバランスを一緒に考えることから始めました。
特に印象的だったのは、「リビングが狭くて、ホームパーティーができないのが寂しい」という声。
そこでLakkeからは、軽量鉄骨構造の特性を活かし、間仕切り壁を抜いてリビングを拡張するプランをご提案。
加えて、「子どもたちと自然にコミュニケーションがとれるように」と、
リビングアクセス型の動線設計をご案内しました。
収納不足や動線の複雑さには、ロフトや屋根裏の活用、キッチン位置の大胆な見直しで応え、
「ここまで変えられるとは思っていなかった!」と驚いていただけたのが印象的でした。

ぐすん・きらりポイント

ぐすんポイント(リノベーション前の課題)

築23年の軽量鉄骨造の戸建て住宅で、建築当初から二世帯住宅の間取り(1F:父母、2F:祖父母)だったが、
子世帯(ご夫婦+お子様3人)が入居することで、生活スタイルに合わない間取りとなっていた。
リビングが狭く、ホームパーティーを開催するには不十分な広さだった。
古い部屋は現代のインテリアスタイルに合わず、子世帯の好みに合わなかった。
キッチンからテレビが見えず、家事をしながら家族とのコミュニケーションが取りづらかった。
収納スペースが不足しており、家族全員の荷物を整理するのが困難だった。

きらりポイント(リノベーション後の魅力)

軽量鉄骨の特性を活かし、間仕切り壁を撤去して広々としたリビングを実現。
リビングを中心にした「リビングアクセス型」の間取りに変更し、お子様の帰宅時に自然とコミュニケーションが生まれる空間に。
未使用だった屋根裏空間をロフトとして活用し、お子様の遊び場や収納スペース、吹き抜けとして開放感と機能性を両立。
キッチンの配置を見直し、テレビを正面に見ながら家事ができるように工夫。
祖母の部屋を一新し、現代的でおしゃれなインテリアにリノベーション。

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