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「ただいま」に返ってくる「おかえり」がある安心
― 二世帯で暮らす10の“きらりと光る瞬間”より ―

家族の距離は、こんな小さな言葉のやり取りでそっと整っていくものです。

「ただいまー」
「おかえり、今日は早かったね」

玄関で交わす、たったこれだけのやりとり。
でも、心の奥がふっとゆるむのを感じた――そんな瞬間がありました。

? ひとりで帰る家は、静かで、便利だけど

私たちLakkeが「同居専門店」として家づくりをしている中で、
二世帯住宅に暮らすご家族から、こんな言葉をいただきました。

「最初は“気を遣いそうだな”と思っていたけれど、
実際に住み始めたら、親が家にいるというだけで、
気持ちがこんなに落ち着くんだと驚きました。」

お子さんが先に帰宅しても、おばあちゃんがいてくれる。
仕事から帰ってきたら、キッチンから「おかえり〜」の声。
そんな“誰かが家にいる”という感覚が、
想像以上に暮らしの安心感につながっているのです。

? 暮らしの音が聞こえる。それだけで、なんだかうれしい。

あるご家族の例では、親世帯のリビングと子世帯のLDKは階を分けて分離されています。
でも、玄関は共有。
「朝出るときに“いってらっしゃい”って声をかけてくれるだけで、ちょっとほっとするんです」
と、奥様がお話してくれました。

完全に分かれていたら生まれなかったかもしれない、
その一声。その気配。その温度。

Lakkeでは、“距離感のデザイン”をとても大事にしています。
プライバシーを守りながらも、つながりの気配がふっと感じられる場所をつくること。
それが、同居を「楽しい」と感じてもらえる工夫だと思っています。

? 子どもの「ただいま」と、親の「おかえり」が交差する家

あるとき、お孫さんが学校から帰ってきて、真っ先に
「おばあちゃーん、今日、逆上がりできたよ!」
と話していたそうです。
お母さんが帰る前に、“うれしい報告の第一声”が祖母へ向かっていた

これって、すごく素敵なことだと思いませんか?
親だけではなく、祖父母ともつながっている日常。
言葉がすぐ届く距離に、家族がいる。
それは子どもにとっても、きっと心の“根っこ”になります。

? 誰かが家にいる安心感は、生活のリズムを整えてくれる

共働き家庭や、在宅ワークが増えている今だからこそ、
「家のどこかに誰かがいる」ことの意味は大きくなっています。

  • 仕事の合間に、階下の親とひとこと交わせる
  • 外出中、宅配便や子どもの帰宅を気にしなくていい
  • 忙しい日でも、だれかが家を“守っていてくれる”感じがある

こうした見えない安心感が、日々の小さなストレスをやわらげてくれるのです。

無理に踏み込まず、でもちゃんと見守っている——
そんな距離が同居の安心をつくります。

? 同居を“我慢”ではなく“安心と楽しさ”に変える家づくり

Lakkeは、単に親と子が一緒に住める家をつくっているわけではありません。
私たちが目指すのは、「同居にしてよかった」と心から思える空間づくりです。

「ただいま」と言いたくなる家。
「おかえり」と返ってくる家。
この何気ないやりとりが、家族の関係をあたため、
暮らしを豊かにしていくことを、私たちは何度も見てきました。

? まとめ|きらりと光る“ただいま”の瞬間を、設計から育てる

二世帯住宅での「ただいま/おかえり」は、
単なるあいさつではありません。
家族という関係を、毎日そっと確認しあう、小さな奇跡です。

Lakkeは、そんな“きらりと光る瞬間”を、
設計・動線・距離感というかたちで丁寧に設計していきます。

あなたの家にも、そんな声が響く未来を――。

「ただいま」と「おかえり」が自然に交わる日常。
その積み重ねが、心地よい同居をゆっくり育てていくのだと思います。

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次回(第2回)は「気軽に『先に寝るね』と言える夜」をテーマにお届けします

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この記事を書いた人

金内 恵

自身の両親と夫4人での同居歴20年
薬剤師、23年8か月某製薬会社に勤務した経験あり
前社で広報を担当した際の経験とやりがいから「自分も経験している二世帯や家族と同居する家に関する情報を人に分かりやすく伝える仕事にチャレンジしたい」と決意し退職、2022年よりLakkeブランディングディレクターを担当

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